RHYTHMBUILD
— 小節
演奏するSESSION
曲を流しながらパッドを押して場面を切り替え、録音すると並べた形になる画面です。次のマイルストーン(M4)で作ります。
曲全体で使うループです。スペースキーでも試聴できます。
知っている曲は1か所だけに入れる(チョイ入れ)と、自分の曲のまま「あの曲」が顔を出す
- ずっと鳴らさない知っている曲を全部のセクションで鳴らすと、何を足してもその曲にしか聞こえなくなる。
- 土台はオリジナルオリジナルのフックを曲の大部分に使い、知っている曲は最後のドロップなど1か所だけに。
- 和音は自動知っている曲のフックを使うセクションだけ、その曲の和音に切り替わる。
- レシピで一発下のレシピを押すと、並べた曲のセクションのA/Bを書き換える(元に戻せる)。
コード進行を2つ組み合わせるコツ(6つ)
- 区切りで切り替える進行を変えるのはセクションの頭だけ。ドロップの途中では変えない。ビルドやブレイクを挟むと自然。
- 継ぎ目に仕掛け切り替わる直前のセクションに「フィル」「リバースシンバル」「ドロップ前の無音」。継ぎ目が演出になる。
- 土台は変えないドラム・ベースの型・ジャンル・BPMはそのまま。土台が同じなら1曲に聞こえる(変えるとメドレーっぽくなる)。
- Gで終わり、CかAmで始まる前の進行の最後の和音が G だと、次が C や Am で始まる進行へ気持ちよくつながる(G→C は一番強い「解決」)。切ない・エピック・カノン進行・歓喜の歌・ジングルベルは G で終わる。
- 暗い→明るいの順切ない・ダークから、明るい・歓喜の歌へ切り替えると「開けた」感じ。逆は「影が差す」感じ。サビ(ドロップ)側を明るくするのが定番。
- 長さをそろえる4小節の進行と8小節の進行(カノン)を混ぜるときは、セクションの長さを8の倍数に。途中から始まるのを防げる。
キックに合わせてほかの音が少し沈むは、いつも自動でかかっています。
制作: まてまて工房